金魚すくいですくった金魚の飼い方

そろそろ本格的に夏が始まります。
夏といえばお祭り、そして定番の『金魚すくい』ですよね!
だけどその後、すくった金魚を無事に育てていくには一体どうしたらいいのでしょうか。
今回は大至急金魚を飼育できる方法をご紹介します。
金魚をそのまま水槽やバケツに移すと、病気などですぐに死んでしまいますので、
持って帰ってきたらまず金魚をトリートメントします。
トリートメントのやり方
1.小型水槽又はバケツなどに、カルキ抜きをして塩分0.5%程度の水を作り
水合わせをして容器に金魚を入れる。
※エアレーション(ぶくぶく)は、必ず必要です。
2.1週間ほど様子を見て、病気、寄生虫などがなければトリートメント終了です。
飼育する水槽に水合わせをして移します。
※フィルターを使用していない為、毎日水換えが必要です。
※餌は与えないで下さい。
水槽の準備が出来ていない場合は、トリートメント中に飼育する水槽を準備しましょう。
飼育セットの選び方
飼育セットは、小型で安い飼育セット〜インテリア性に優れた水槽までいろいろ種類があります。
予算や好みで選べばよいと思いますが一通りご紹介いたします。
※画像をクリックすると商品詳細ページへジャンプします。
小型の金魚飼育用のフルセット
| ニッソー 楽しい 金魚セットL |
ニッソー 楽しい 金魚セットM |
ニッソー 楽しい 金魚セットS |
60cmの金魚飼育セット
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ニッソー
60cmスタンダードガラス水槽
(金魚5点セット/50Hz)
インテリア性の高い金魚飼育セット
| テトラ 30cm曲げ ガラス水槽ライト付 観賞魚飼育セット |
ニッソー ファミリーアクア 前面曲げガラス 水槽5点セット L |
その他に必要なもの
砂、えさ、バクテリア、カルキ抜き
あれば便利が良いもの
ヒーター(※冬場の水温低下時でも活発に動く金魚が観賞できます。)
水換え用品(※水換えが簡単にできます。)
バクテリアの素(※水槽の立ち上がりが早くなります。)
試薬(※水の以上をチェックできます。)
水草(※金魚のストレスが緩和され、水槽内が華やかになります。)
水槽の準備が出来れば、水槽に水、カルキ抜きをいれて、魚が入っていない状態で
トリートメント終了まで待ちましょう。
トリートメントが終了した金魚を水槽に入れてしばらくはよく観察しましょう。
※水槽に塩をいれておくと金魚の調子が良くなります。
水槽に入れて3日目程から餌を見てる間に食べてしまう量を与えましょう。
水槽内に水をきれいしてくれるバクテリアが、繁殖していないため
3日に3分の1程度の水換えをしましょう。
※市販のバクテリアを入れれば水槽の立ち上がりが早くなります。
以上大至急金魚を飼育できる方法ですが、お祭りなどで金魚を入手する予定がある場合は、
出来るだけ1ヶ月程前から水槽の準備をする事をおすすめいたします。















